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2007年10月09日

ウェディングフォトはプロに任せた方が無難です

やっぱり結婚式の写真(ウエディングフォト)はベストショットのものを残したいですよね。だって一生ものですから。ウェディングフォトは腕の立つ友人に頼んでもいいのですが、多くの方はやはりプロのカメラマンに頼んでよかったと言われるケースが多いようです。プロらしいアングル、ピントの良さ、シャープな出来映え、そしてやっぱり安心観があります。また、ビデオは、効果的な演出や編集をしてくれますので、どのような編集ができるのか事前にうちあわせをしておきましょう。

カメラマンの方は、通常結婚式場に専属の方がいますので、ホテル側に確認すればいいでしょう。親しくしている写真館の方にカメラマンとして来てほしい場合でも断られるケースもかなりあるようです。出席者の方に写真を撮影してもらう場合でも、本格的なものになると持ち込み料金を請求される場合がありますので気をつけてください。どのような場面を撮るかは、事前にカメラマンと打ち合わせをします。
式の進行に合わせて、撮って欲しいシーンやカット、場所などの要望を伝え、カット数を決めます。
そのカメラマンが、他の披露宴で撮影したサンプル写真を見せてもらいながら決めると、話しもスムーズに進んで良いでしょう。

写真撮影の腕はピンキリです。感動するような写真を撮る人もいれば、個性的な写真を撮る人もいますので、友人に依頼するときは複数の方に依頼しましょう。写真はセンスが問われますし、光の露出や被写体のアングルなど複数の要因が重なってよい写真が撮影できます。素人では満足行く写真が撮影できることはまれです。それに撮影者は結婚式の間、写真のことばかり考えていなければならないので、式を十分に楽しむこともできません。ウエディングフォトは一生に一度の想い出ですから、ヘタに費用を節約せずに、プロのカメラマンにお願いするのが良いでしょう。

一般的に、カメラとビデオの両方での撮影を行ってくれます。意外と写真のほうがあとでなんども眺めるようですね。写真は、アルバムにしておけば、いつでもすぐに見ることが出来ます。
ウエディングフォトができたら、式を思い出しながら、アルバムに納めていくのも二重に嬉しい作業となりますね。ご両親へも、御礼を兼ねて、ビデオとアルバムを贈ると喜ばれますよ。


ニックネーム はっぴ〜ブライダル at 19:24| Comment(44) | TrackBack(1) | 結婚式での撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

披露宴の料理メニューで配慮すべきこと

披露宴に出席する方たちにとって料理は気になる点です。普段食べられない料理が出てくることを期待して出席するのではないでしょうか。だから、料理がおいしくなければ披露宴も印象が悪くなってしまいます。
ご祝儀を持ってお祝いにきてくださるゲストに対して、おもてなしのメニューでお迎えしましょう。

披露宴の料理については、約1.5万円までの範囲で考えるのが一般的です。結婚式の費用を占める割合が高くなりますので、人数はしっかり把握する必要があります。料理の内容は、招待客の客層、年齢層を考慮しながら決めましょう。料理は、和、洋、中のジャンルをどうするのかを決めることが先決です。料理には折衷タイプにすることも可能です。良いとこ取りで和洋中を織り交ぜてコースとして出してくれるところもあります。この辺はホテルと相談してより良い料理としたいですね。

どのような料理が出るのかは、事前にパンフレットなどでわかりますが、その味は食べてみないと分かりません。
実際に試食するには、ブライダルフェア等を利用すると良いでしょう。ブライダルフェアーでの試食会は無料のところもありますが、どちらかというと有料のところが多いですね。事前に調べられておいた方がよいと思いますよ。お相手の方とブライダルフェアで試食するのも楽しみの1つですね。味やボリュームをしっかりチェックしましょう。

料理メニューは、値段で1万円コースや1万5千円コースなど設定しているところがほとんどですが、内容は数種類のメニューから選べるようになっていたり、基本メニューにオプションで追加できるところもあります。基本コースを値段を抑えて、追加オーダーでランクをあげる方法はおすすめです。ゲストの年齢層などを加味した追加オーダーは喜ばれると思います。料理の華やかさもますので費用も抑えながら満足のいく内容になるのではないでしょうか?出席者の中には子供も含まれますよね。大人と同じ料理を食べてもらうことは非常に酷なことです。子供用のメニューを用意しているのが一般的ですので、早めに人数を確認しお願いしてみてください。


ニックネーム はっぴ〜ブライダル at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 披露宴での料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

結婚式場の選び方のポイント

結婚式はなにぶん始めてのことが多いので、どのように結婚式場を選択するのかは非常に大事です。はじめにいくつかの結婚式場、披露宴会場などのパンフレットをもらって結婚式や披露宴のイメージをもってはどうでしょうか。選択肢はホテル、教会、神社、ゲストハウスでの挙式、国内、海外など無数と言っていいですから。また変わったところでは、二人の趣味が同じでスキューバダイビングで知りあったから水中での挙式や、スキーで知り合ったから雪上挙式など、オリジナリティーの高い結婚式もあります。
まあ、水中や雪の上の挙式となると友人はいいでしょうけれど、ご両親などは大変ですけどね。

海外挙式は最近の流行ですね。海外挙式は、ご両親やごく親しい知人など、ごく内輪で行うウエディングで、新婚旅行も兼ねる事ができるため、比較的リーズナブルに挙式することができるのも特長です。挙式のスタイルとしては、海外のためキリスト教挙式や人前挙式などとなります。また、最近では、リーガルウエディングをされるカップルもおられます。海外ウエディングを行うなら、海外ウエディング専門のプロデュース会社か、旅行代理店などへ依頼します。6ヶ月前をめどに申し込みは考えましょう。

式場関係の情報を集めるのは、メロン等の結婚専門情報誌、街のブライダルサロン、インターネットの式場情報をチェックすると割と簡単に集まります。最近、結婚した友人などがいる場合は、参考なる話が聞けると思います。結婚式場を選択する前に、十分結婚式場については調べておきたいですね。結婚式場の資料請求はインターネットで簡単にできる場合が多いようですので、ぜひ活用しましょう。そして式場の候補を絞り込んだら、実際に結婚式場の下見や式場が主催するブライダルフェアに出かけてみましょう。

式場の見学に行くまでに、結婚式の大まかなことは決めておきましょう。予算や日取りや招待する人数などです。そうすると具体的なことまで式場で質問ができます。一般にブライダルフェアというと、模擬の挙式から披露宴まで一通りの体験ができます。最近ではどちらかに重点を置いたミニブライダルフェアの形式もあります。デジカメやビデオカメラを持参して、宴会場のセッティングや、演出、婚礼料理などを後から確認できるようにしておくと便利です。せっかくのブライダルフェアですから、ウェディングドレスの試着はぜひしておきたいアイテムですね。事前に予約をきっちり入れておきましょう。予約が必要かどうかはパンフレットにも書いてあると思いますが、事前に確認しておくと安心ですね。


ニックネーム はっぴ〜ブライダル at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g